にんじんと鶏むね肉のタッカルビ風


野菜をたっぷりいただけるタッカルビ風の煮物は、カラダが芯から温まる栄養満点の一品は、

コチュジャンの甘辛味で、淡泊な鶏むね肉を濃厚な味わいに仕上げます。

疲労の原因を抑える作用が期待できるイミダペプチドをたっぷりふくむ鶏むね肉と抗酸化作用の高いにんじんが、元気の基本を作ります。

にんじんと鶏むね肉のタッカルビ風
にんじんと鶏むね肉のタッカルビ風-5C03


鶏むね肉・・・120g(一口大にそぎ切り)

玉ねぎ・・・1/2個(スライス)

にんじん・・・5cm(1cm幅の短冊切り)

ねぎ・・・1/2本(斜め切り)

にら・・・1/2束(長さ5cmに切る)

A[玉ねぎ(すりおろし)・・・大さじ3 にんにく、しょうが(共にすりおろし)・・・各小さじ1 しょうゆ・・・大さじ1と1/2 酒・・・大さじ1 みりん、コチュジャン・・・各大さじ1/2 砂糖・・・小さじ1/2 ごま油・・・小さじ1]

ごま油・・・小さじ1


1. 鶏むね肉はAと一緒にポリ袋などに入れて軽くもみ、20分くらいおいて汁気をきる。

2. フライパンにごま油をひいて熱し、玉ねぎ、にんじん、ねぎ、にらの順に広げてのせ、中央に鶏肉をのせる。ふたをして弱火で3分くらい蒸し焼きにしたら中火にし、全体を混ぜながら野菜がしんなりするまで炒める。


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